犬の脂質代謝異常症に与えるべき食事レシピ※療法食ドッグフード

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コチラのページでは、犬の脂質代謝異常用の食事のレシピや、食事管理に適したドッグフードについて、わかりやすくお伝えします。

 

基本的には材料を吟味したり、様々な注意事項を考慮しながら手作りする食事ではなく、成分値原材料がはっきり分かる、犬の脂質代謝異常の食事管理がしやすいドッグフードを中心にご紹介していきます。

 

病気の愛犬の食事について頭を悩ませている飼い主様や、脂質代謝異常に苦しむワンちゃんのお役に立てれば嬉しい限りです。

 

まず、犬の脂質代謝異常の原因としては、運動不足だけでなく高カロリーで添加物がたくさん入ったドッグフードや人間の残り物を与えていたりと、食事による要因も非常に大きいと言われています。放っておくと、脂質代謝異常症を基礎疾患として、糖尿病や膵炎、甲状腺機能低下症やクッシング病などの他の病気を併発し命に係わる危険性があるため、食事管理をしっかりとしてあげる必要があります。

 

脂質代謝を改善する内服薬をあげたり、ほかの病気から脂質代謝異常を併発した場合には、基礎疾患に関する投薬が一般的治療ですが、食事の管理や食事療法を外すことができません。犬の脂質代謝異常の食事は、低糖・低脂肪、そして消化の良いタンパク質や質の良いオメガ3・オメガ6などの良質な脂肪酸を含み、かつ必須の栄養バランスであることが大切です。

 

さらには、弱っている免疫力を維持するため、善玉菌をアップさせるような食事も症状を改善させていくのには有効とされています。

 

これらをちゃんと把握して、愛犬のために食事を作ってあげられるのなら良いのですが、普通の飼い主さんにはなかなか大変です。そこで、犬の脂質代謝異常症の栄養バランスや血糖値をコントロールできる食事については、病気のことを考えて作られた信頼できるドッグフードがおススメです。

 

犬の脂質代謝異常で最適な食事管理が出来るドッグフード

 

愛犬の脂質代謝異常では、良質な低脂肪・血糖値を上げない低糖食、高消化で良質なタンパク質という条件のほかに「臨床栄養」と言われる、必須栄養素をバランスよく含む、無添加なドッグフードが必要です。ここでは、ペットショップや量販店などでは取り扱っていない、犬の脂質代謝異常の食事管理が、簡単にできる非常に良質なドッグフードをご紹介します。

 


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犬心 糖&脂コントロールの特徴

※・脂質代謝異常症の療法食で全犬種対応!
※・単なる「低脂肪」「低糖」だけではない臨床栄養全クリア。
※・愛犬の免疫細胞が7割が集中する腸、その腸内の善玉菌をUPさせる、「βグルカン高含有」の花びら茸を配合。
※・(消化されやすい糖質を制限し、糖の吸収を抑制する食物繊維を配合)、ダブルのパワーで血糖値コントロール
※・脂質代謝異常症の食事に欠かせない低脂肪はもちろん、非常に良質なオメガ3・オメガ6脂肪酸配合。
※・低カロリーで消化の良い良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素をバランスよく配合

価格 6,400円
評価 評価5
備考 税抜 3kg(1kg×3袋)
犬心 糖&脂コントロールの総評

犬心 糖&脂コントロールドッグフードは、原料から生産・加工まですべて国内で行われる、純国産の療法食ドッグフードで、「脂質代謝異常症」はもちろん、「高脂血症」「クッシング症候群」糖尿病」「膵炎」「メタボ・肥満」「甲状腺機能低下症」といった、「高脂血・高血糖が関係する病気やトラブル全てに対応できる、理想的な無添加ドッグフードです。人間も食べられるというコンセプトもあり、その他の病気の併発防止にも役立ちます。無料の食いつきチェックサービスがあり、万が一の場合も安心。

 


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モグワンの特徴

※・高消化性のタンパク質(動物性たんぱく質50%以上)
※・グレインフリー(穀物不使用)
※・香料・着色料不使用
※・あらゆるライフステージ・全犬種に対応
※・97.8%のワンちゃんが食べた食いつきの良さ
※・オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合
※・国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会とイギリス小売協会にも認可された安心の施設で生産

価格 3,564円
評価 評価4
備考 税抜 (1.8kg) 特別優待価格【10%オフ】 3個以上送料無料
モグワンの総評

高消化性の動物性タンパク質やアミノ酸などの栄養バランスに優れており、消化されらい穀物類は不使用です。消化機能やタンパク質生成能力が低下した、脂質代謝異常の犬やシニア犬にも良いドッグフードで、アレルギーを持つ犬にも安心。療法食ではありませんが成分値や表を参考に獣医師と相談しながら量を調節して使用すると良いでしょう。

 


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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴

※・消化がよく脂質代謝異常症の犬の食事管理にも。
※・モニター犬での食いつき率は85.7%
※・厳選された完全無添加の素材で作られています
※・人工添加物や肉副産物、着色料、保存料や香料は不使用。
※・国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会とイギリス小売協会にも認可された工場で生産

価格 3,564円
評価 評価4
備考 税抜 2kg 一万円円以上で送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評

人工の添加物を全く使わない100%自然由来の素材で作られるドッグフード。ペット先進国であるイギリスの厳正な国際規格をクリアした工場で作られています。栄養バランスも抜群で消化が良く、脂肪酸は良いとされるオメガ3・オメガ6を配合。高消化で良質な動物性タンパク質を多く含み脂質代謝異常の食事管理にも使いやすい。※療法食ではありませんが、源素材や成分分析票をもとに獣医さんと相談し、与える量を調節しながら使用するのがいいでしょう。

 

 

犬の脂質代謝異常症の原因や症状、治療について

 

犬の脂質代謝異常症|原因について

犬の脂質代謝異常症は、中性脂肪やコレステロール・トリグリセリドの値が適正基準値より外れている状態で、多くは過剰になっている状態の物です。原因としては、内分泌系の疾患がもとで発症したり、質の良くない高脂肪ドッグフードや食事、運動不足などが挙げられますが、先天性のものもあります。

 

犬の脂質代謝異常症|症状

脂質代謝異常症にかかった犬の症状としては、嘔吐や下痢目の白濁や肥満などが挙げられます。その一方で、症状が出ず元気に過ごしているのに、血液検査で高脂血症が発覚するケースもあります。

 

犬の脂質代謝異常症|治療

犬の脂質代謝異常症の場合、脂質代謝を改善する内服薬や基礎疾患への投薬が一般的ですが、併せて食事療法が必要不可欠になります。

 

犬の脂質代謝異常症|併発疾患リスク

犬の脂質代謝異常症は、他の疾患を伴う事が多い病気です。高脂血症、糖尿病、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、膵炎など、「高脂血・高血糖」との関係が深い疾患の併発リスクが高い病気です。そのため、これらの併発した病気や発症予防にも気を配る必要があります。

 

犬の高脂血症の参考ページ
犬の甲状腺機能の参考ページ(TOPページ)
犬のクッシング症候群の参考ページ
犬の膵炎の参考ページ
犬の糖尿病の参考ページ

 

 

脂質代謝異常の食事で注意すべき3つのポイント

 

犬の高脂血症の食事療法で気を付けるポイントは、単なる「低脂肪」だけではなく、既に併発している病気や、併発しやすい病気にも気を配る必要があります。

 

ここでは、注意すべき3つのポイントについてご紹介していきます。

 

ポイント@良質な「低脂肪」

脂質代謝異常症にかかった犬の食事で大切なのは、まず「低脂肪」であることが必須条件ですが、さらに「脂肪の質」までこだわってあげることが大事です。脂肪にも様々な種類がありますが、なかでも良質とされる、「オメガ3・オメガ6脂肪酸」です。植物や一部の魚に含まれる脂肪酸ですが、血中脂肪を低下させてくれる効果があります。
また、「酸化した脂肪」は、脂質代謝異常症に限らず犬の健康に悪影響を及ぼすで、「酸化してない良質な脂肪」であることが必要です。量販店で売られているようなドッグフードで高熱処理がされているものや、酸化防止剤で酸化を防いでいるものも良くありません。
オメガ3・オメガ6脂肪酸は熱に弱いため、高熱処理された肉や脂肪を含むドッグフードはNGだと覚えておいてください。

 

ポイントA血糖値のコントロール

犬の脂質代謝異常症では、中性脂肪やコレステロールの値が高くなることから、「低脂肪」だけに気を取られがちですが、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、膵炎などを併発する例も多く、それらの疾患は「高脂血・高血糖」が深く関わっています。
このため、血糖値のコントロールが非常に大事で、消化されやすい糖質を減らすことや、血糖値の上昇をブロックする成分や素材などが必要で、犬の消化器官に合う食物繊維などが挙げられます。

 

ポイントB免疫力の維持・腸内環境の健康

近年、脂質代謝異常症の犬は腸内細菌のバランスが悪く、悪玉菌が多い状態になる傾向が強いとの研究結果が報告されています。腸内細菌が脂肪を食べ、善玉菌が脂肪をからめとり体外へ排出します。善玉菌をUPさせることは犬の脂質代謝異常症のケアにも効果的だということが確認されています。
また、免疫力も大切なポイントです。犬の小腸には免疫細胞の約7割が集中してると言われ、腸内環境と免疫細胞は相関関係があるとされます。簡単に言えば、腸内環境を整え、腸を健康にすることで善玉菌がアップし、免疫細胞を活性化します。免疫力が高まれば血中コレステロールを退治してくれることも知られています。
腸内環境を整え免疫力をキープ出来れば、血中コレステロールや中性脂肪を減少させ、その他の病気予防にもなります。

 

 

脂質代謝異常の犬の食事に手作りをおすすめしない理由

 

低脂肪で低糖、栄養バランスも考慮し、血糖値をコントロールして腸内環境も整えることが出来る食事・・・
口で言うのは簡単ですが、これらを全て踏まえ、愛犬の脂質代謝異常症の食事療法を全て手作りで行うというのは、かなりハードルが高いと言えます。

 

栄養学も必要になりますし、材料の選定や買い出しなど、時間もコストもかかってしまいます。
レシピなどを調べて実践してみても、栄養不足や誤りが発生する可能性も高くなります。そもそも脂質代謝異常症の食事を手作りするのは、非常に難易度が高いのです。

 

欧米では、「手作り食を処方した、100人以上の獣医さんのフードを調査したところ、犬にとって必要な臨床栄養を満たしたのは1割にとどまった」という報告もあるそうです。
獣医師が処方する手作り食でもこの割合ですので、一般の飼い主さんには手作り食はおすすめ出来ません。

 

最初から栄養バランス素材にこだわって開発されたドッグフードを使用するほうが、安全ですしコスパも良いからです。
低脂肪(良質なオメガ3・6脂肪酸)で腸内環境を整え、血糖値のコントロールが出来る病気管理用には、食事管理がやりやすい、公品質なドッグフードが良いでしょう。

 

 

犬の脂質代謝異常症に一番おすすめな療法食は「犬心」です

 

愛犬の脂質代謝異常症の食事について、一番オススメ出来るドッグフードは「犬心 糖&脂コントロール」です。
犬心は正真正銘の療法食(病気管理用ドッグフード)として開発され、完全無添加で臨床栄養と言われる、脂質代謝異常症の犬に必須の栄養素を含んでいます。

 

もちろん、低糖・低脂肪で、低カロリーで血糖値のコントロールにもたけています。

 

 

犬の脂質代謝異常症は、「高脂血・高血糖」が深く関係していていますが、併発しやすい病気も同時にケアすることが出来ます。

 

【脂質代謝異常症と併発しやすい合併症の一覧】

 

犬のクッシング症候群
犬の膵炎
犬の甲状腺機能低下症
犬の高脂血症
犬の糖尿病
・犬のメタボ肥満

 

 

これらの疾患も全て、「高脂血・高血糖」と深い因果関係がある病気です。

 

犬心の優れているところは、「高脂血・高血糖」に着目し、これら全ての病気を一度にケアできるという点でしょう。
脂質代謝異常症は、上記に挙げた「クッシング症候群」「膵炎」「甲状腺機能低下症」「高脂血症」「糖尿病」「メタボ・肥満」などを併発することも多いですし、逆にこれらの疾患から併発した脂質代謝異常症も多いのです。

 

いずれも「高脂血・高血糖」をケアしなければいけない病気ですので、必須条件や必要な臨床栄養を含んでいる点は非常に優れた療法食だと言えるでしょう。
さらに、犬心は素材や生産加工まで全て日本で行っています。
手作り製法で完全無添加、腸の健康や免疫力を維持する効果までありますので、愛犬が食べられるようであれば、犬心を選ぶのがベストでしょう。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、消化されやすい糖質を制限し、糖吸収をブロックする食物繊維も含まれます。
ミネラルやビタミンも「高脂血・高血糖」に対応した絶妙なバランスで配合されています。

 

タンパク質も高消化性の生肉や生魚を豊富に使っているため、消化器官の弱っている愛犬にも優しく、栄養も満点です。
また、低脂肪を守りつつ良質なオメガ3・オメガ6脂肪酸を配合し、腸の健康を保ち善玉菌を増加させる、βグルカン高含合の花びら茸を入れることで、免疫力のキープも行ってくれます。

 

このページで紹介させてもらっている他のドッグフードより、脂肪が圧倒的に少ないのも特徴で、療法食と呼んでいいのは実は犬心だけです。

 

ドッグフード名 粗脂肪 カロリー値
犬心 糖&脂コントロール 5.0〜9.0% 325kcal
モグワン 12.0% 344kcal
アランズ ナチュラルドッグフード 12.5% 339kcal

 

犬心は一般の量販店では市販されておらず、知名度は高いとは言えません。
しかし、病気の愛犬に与える食事でお悩みの飼い主さんや、プロの間ではかなり高評価を得ています。
脂質代謝異常症の食事管理がやりやすい事や、完全無添加で「高脂血・高血糖」の病気やトラブル全てに対処できるのは、今のところ「犬心」以外には見当たりません。

 

無料の食い付チェックサービスが用意されていますので、まずは愛犬が食べてくれるかどうか試してからの購入がおすすめです。

 

実際に病気の愛犬に与えた飼い主の95%がリピーターです。

 

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おすすめの犬心ドッグフードの口コミはこちら⇒ 犬心ドッグフードの口コミ「本当の評判」効果の根拠を初公開

 

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